クイズで頭を鍛えよう!みんなで楽しめるなぞなぞ!!

クイズやなぞなぞを毎日解くことで脳の思考回路が柔軟になり、記憶力アップや能力アップにつながります。

楽しみながら頭を鍛えていきましょう!!

まずは簡単で面白いクイズから!

第1問 数字の9が「嫌いっ!」と言っている動物は?

答え:スカンク(好かん9)

第2問 ビールを水で薄めて増やしました!さて、おいくら?

答え:4円(酔えん)

第3問 ゴミ袋をあさって迷惑なカラス3羽をいっぺんにとる方法は?

答え:カメラでとる

第4問 「レモン」は英語、「いちご」は日本語、じゃあ「アップル」は何語?

答え:りんご

第5問 犬が「ここ掘れワンワン!」と言ったところをどんどん掘ると何が出てくる?

答え:汗

第6問 あたたかい地方に住み着くタヌキの色は何色?

答え:あかい(「た」抜きだから「あたたかい」から「た」を抜いて)

第7問 「わかめ」と「ほうれん草」、思わず買いたくなるのはどっち?

答え:わかめ(海藻【買いそう】だから)

第8問 メガネをかけたらお姉ちゃんになるお菓子ってなに?

答え:あめ(「め」が「ね」になると「あね【姉】」になるから)

 



 

頭をフル回転させるなぞなぞ、ひっかけクイズ!

第1問 昔、フランスの王様には何人かの王子と王女がいました。

1人目の王子には宝石を、二人目の王子には馬を、王女の1人目にはドレスを

プレゼントしました。さて、王子と王女は何人でしょう?

答え:フランス人(「なんにん」ではなく「なにじん」ということ)

第2問 凶暴なトラに3mの鎖をつけ、固定された棒につなげています。

さて、このトラは何平方センチメートルの範囲の草を食べられる事ができますか?

答え:トラは草は食べない(計算してもそもそも関係ない)

第3問 とあるバスに重そうな荷物を両手に抱えたお年寄りが乗ってきました。

それなのに、バスに乗っている人は1人として席を譲ろうとしません。

どうしてでしょうか?

答え:席は空いているから。

第4問 朝起きて、玄米にたっぷり豆を入れて炊きました。

さて、それは何ごはん?

答え:朝ごはん

第5問 「3.14159265359」これはなんでしょう?

答え:数字

第6問 はじめての海外旅行。1階から3階までは豪華なショッピングモールです。

6階と7階はレストランになっているホテルはどこのホテル?

答え:シカゴ(4か5にあるホテルだから)

第7問 パソコン入力をしていたら、急に作業ができなくなりました。

どこのキーボードが壊れた?

答え:S(サ行【作業】ができないから)



 

雑学も身に付く答え付きクイズ!

第1問 非常食の乾パンの缶詰には、氷砂糖も一緒に入っています。

その理由は、「糖分補給」ともうひとつはなに?

答え:唾液を出やすくするため

第2問 日本のファミリーレストランには「あるもの」がほとんどありません。

「あるもの」がないのは、お金がかからないようにするためです。

「あるもの」とは、なんでしょう?

答え:2階(2階があるだけで人件費も電気代も倍かかってしまいます。)

第3問 「アブラカタブラ」の意味ってなに?

答え:花粉症退治(アラム語の、いわゆる「痛いの痛いのとんでけ~」的な言葉なのです。)

第4問 日本で始めてカレーの作り方を紹介されたのは明治5年。

当時の作り方に入っていた材料で、ネギ・ニンニク・しょうが・エビ・カキ

鶏ともうひとつは何?

答え:カエル(当時のモデルのカレーに入っていたビーフやポークが日本であまり一般的

ではなかったため)

第5問 乗り物などののっとりの事を「ハイジャック」といいますが、

それはどうして?

答え:ジャックという名前の人が多いから(禁酒法の時代、犯人が「Hi,Jack!」といって

銃を突きつけていたことからどんどん転じて、のっとる時に銃を突きつけるイメージから

ハイジャック=乗っ取り犯ということになりました。

日本でわかりやすく言うと、名前の知らない人に「よお、太郎さん!」と言うようなイメージ

です。)

仲の良い友達同士で問題を出しあうのも、楽しくて盛り上がりますよね。

頭の体操のためにも、クイズの問題集などにどんどんチャレンジしてみてください!

無料で遊べるフリーゲームについて

無料で遊べるフリーゲーム

ゲームと言えば、ファミコンの時代は1万円くらいする本体を買い、5千円前後くらいするゲームソフトを買って遊ぶ事が当たり前でした。

それが、昨今のPC・スマホで遊べるゲームは、”基本無料”というものが多く、ゲームアプリをインストールしたり、ブラウザゲームに登録すること自体は無料で遊べる物が大半になっています。

ですが、この”基本無料”とされるゲームアプリは、大半がゲーム内通貨にあたるアイテムを購入し、キャラクターを得る為のガチャと呼ばれるくじ引きのような物を行ったり、ゲームを続けるためのスタミナに相当する物を回復するアイテムを購入したりと、細々とお金を使うように設計されており、どっぷりとはまり込んでいる人だと月に数万円を消費してしまう人もいる程です。

 

それに対して、それこそファミコン時代からパソコン向けとしては、個人が趣味の範囲で作成したり、ゲームメーカーが無料体験版として配付している、完全に無料で全てのゲーム内容をプレイできるフリーゲーム”という物があります。

これは、個人が趣味で作って配付しているものが多く、グラフィックが貧弱だったり、ところどころプログラムの不具合がある場合もありますが、公開されているゲームは概ね快適に遊ぶ事ができる物がほとんどです。



また、パソコンで遊ぶフリーゲームは、ゲームの全てのプログラムをパソコンにダウンロードしてインストールしてしまう物も多いので、ネット回線やゲームサーバのメンテナンスに左右される事無く遊ぶ事ができます。

さらに、最近ではiPhone、Android向けのフリーゲームアプリも多く公開されており、ダウンロードしてスマホに入れてしまえばパケットを消費しないで遊ぶ事ができるものも少なくありません。

 

また、RPGツクールなどのゲーム製作ツールも公開されており、ゲームの作り方を学ばなくとも、シナリオと簡単なイラストだけでRPGやアドベンチャーゲームを作成して公開する事もできるようになってきています。

 

無料フリーゲームの名作ホラー”青鬼”

2014年に映画化、2016年にアニメ化もされたことで有名なフリーホラーゲームが”青鬼”です。

前述のゲーム制作ツール”RPGツクール”で制作されたフリーゲームで、ニコニコ動画やyoutubeでのプレイ動画によってじわじわと人気が広がっていったタイトルです。

中学生の集団が、肝試しで訪れた洋館に閉じ込められ、”青鬼”と呼ばれる怪物の襲撃をかわしながら謎解きをする内容になっています。

青鬼に触れられると即ゲームオーバーになってしまうアクションゲームのようなドキドキ感と、執拗に追いかけてくる青鬼とのやりとりのプレイ動画がニコニコ動画やyoutubeで人気になり、ゲーム自体の知名度もあがりました。

 

当初はパソコンにインストールして遊ぶWindows版のアプリとして配付され、後に2016年にはブラウザ版の青鬼2016が公開、2017年にはスマホアプリ版の青鬼2が出ています。

パソコンにインストールして遊ぶのはOSの種類の問題などもあって少しハードルが高いかも知れませんが、ブラウザ版やスマホアプリ版ならすぐに遊べるのではないでしょうか。

 

もっとも手軽ではないかと思われるブラウザ版の青鬼2016のリンクを紹介しておきますので気になる方は遊んでみて下さい。

Google Chrome推奨ですが、ipadのsafariでも遊ぶ事ができました。

 

青鬼2016 http://aooni-game.tkool.andapp.jp/

 



 

二次創作が盛んな東方projectの無料フリーゲーム

フリーゲームではありませんが、同人ゲームとして一斉を風靡した縦スクロール弾幕系シューティングゲームに”東方project”のシリーズがあります。

これはWindows以前のパソコン、NECのPC-98シリーズの時代から製作・公開されていたゲームです。

東方projectは同人サークル上海アリス幻樂団が同人ゲームとして製作し、コミックマーケットなどで頒布していたものですのでフリーゲームではありません。

ですが、東方projectは二次創作を推奨している作品でもあり、そのキャラクターや世界観を利用して、同じく弾幕系シューティングゲームが作られたり、キャラクターと世界観を利用したRPGやアドベンチャーゲームなども作られ、それら二次創作のゲームはフリーゲームとして公開されているものも多くあります

 

大量の弾幕の中をくぐり抜けて進んでいくシューティングゲームとしての東方本来の爽快感を求めたゲームもあれば、世界観を上手く利用したRPG、キャラクターに最大限焦点をあてたデジタルノベル的なアドベンチャーゲームなど、二次創作の裾野を広げたことで、多彩な作品が今も作られ続けて居ます。

 

個人が趣味で作っている作品が多いのがフリーゲームですが、しっかりと作り込まれた物も多く、遊んでみると十分に楽しませてくれる物が少なくありません。

気になったら、検索してみて手頃なフリーゲームから気軽に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

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無料で遊べるフリーゲーム

ゲームと言えば、ファミコンの時代は1万円くらいする本体を買い、5千円前後くらいするゲームソフトを買って遊ぶ事が当たり前でした。

それが、昨今のPC・スマホで遊べるゲームは、”基本無料”というものが多く、ゲームアプリをインストールしたり、ブラウザゲームに登録すること自体は無料で遊べる物が大半になっています。

ですが、この”基本無料”とされるゲームアプリは、大半がゲーム内通貨にあたるアイテムを購入し、キャラクターを得る為のガチャと呼ばれるくじ引きのような物を行ったり、ゲームを続けるためのスタミナに相当する物を回復するアイテムを購入したりと、細々とお金を使うように設計されており、どっぷりとはまり込んでいる人だと月に数万円を消費してしまう人もいる程です。

 

それに対して、それこそファミコン時代からパソコン向けとしては、個人が趣味の範囲で作成したり、ゲームメーカーが無料体験版として配付している、完全に無料で全てのゲーム内容をプレイできるフリーゲーム”という物があります。

これは、個人が趣味で作って配付しているものが多く、グラフィックが貧弱だったり、ところどころプログラムの不具合がある場合もありますが、公開されているゲームは概ね快適に遊ぶ事ができる物がほとんどです。



また、パソコンで遊ぶフリーゲームは、ゲームの全てのプログラムをパソコンにダウンロードしてインストールしてしまう物も多いので、ネット回線やゲームサーバのメンテナンスに左右される事無く遊ぶ事ができます。

さらに、最近ではiPhone、Android向けのフリーゲームアプリも多く公開されており、ダウンロードしてスマホに入れてしまえばパケットを消費しないで遊ぶ事ができるものも少なくありません。

 

また、RPGツクールなどのゲーム製作ツールも公開されており、ゲームの作り方を学ばなくとも、シナリオと簡単なイラストだけでRPGやアドベンチャーゲームを作成して公開する事もできるようになってきています。

 

無料フリーゲームの名作ホラー”青鬼”

2014年に映画化、2016年にアニメ化もされたことで有名なフリーホラーゲームが”青鬼”です。

前述のゲーム制作ツール”RPGツクール”で制作されたフリーゲームで、ニコニコ動画やyoutubeでのプレイ動画によってじわじわと人気が広がっていったタイトルです。

中学生の集団が、肝試しで訪れた洋館に閉じ込められ、”青鬼”と呼ばれる怪物の襲撃をかわしながら謎解きをする内容になっています。

青鬼に触れられると即ゲームオーバーになってしまうアクションゲームのようなドキドキ感と、執拗に追いかけてくる青鬼とのやりとりのプレイ動画がニコニコ動画やyoutubeで人気になり、ゲーム自体の知名度もあがりました。

 

当初はパソコンにインストールして遊ぶWindows版のアプリとして配付され、後に2016年にはブラウザ版の青鬼2016が公開、2017年にはスマホアプリ版の青鬼2が出ています。

パソコンにインストールして遊ぶのはOSの種類の問題などもあって少しハードルが高いかも知れませんが、ブラウザ版やスマホアプリ版ならすぐに遊べるのではないでしょうか。

 

もっとも手軽ではないかと思われるブラウザ版の青鬼2016のリンクを紹介しておきますので気になる方は遊んでみて下さい。

Google Chrome推奨ですが、ipadのsafariでも遊ぶ事ができました。

 

青鬼2016 http://aooni-game.tkool.andapp.jp/

 



 

二次創作が盛んな東方projectの無料フリーゲーム

フリーゲームではありませんが、同人ゲームとして一斉を風靡した縦スクロール弾幕系シューティングゲームに”東方project”のシリーズがあります。

これはWindows以前のパソコン、NECのPC-98シリーズの時代から製作・公開されていたゲームです。

東方projectは同人サークル上海アリス幻樂団が同人ゲームとして製作し、コミックマーケットなどで頒布していたものですのでフリーゲームではありません。

ですが、東方projectは二次創作を推奨している作品でもあり、そのキャラクターや世界観を利用して、同じく弾幕系シューティングゲームが作られたり、キャラクターと世界観を利用したRPGやアドベンチャーゲームなども作られ、それら二次創作のゲームはフリーゲームとして公開されているものも多くあります

 

大量の弾幕の中をくぐり抜けて進んでいくシューティングゲームとしての東方本来の爽快感を求めたゲームもあれば、世界観を上手く利用したRPG、キャラクターに最大限焦点をあてたデジタルノベル的なアドベンチャーゲームなど、二次創作の裾野を広げたことで、多彩な作品が今も作られ続けて居ます。

 

個人が趣味で作っている作品が多いのがフリーゲームですが、しっかりと作り込まれた物も多く、遊んでみると十分に楽しませてくれる物が少なくありません。

気になったら、検索してみて手頃なフリーゲームから気軽に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

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無料で遊べるフリーゲーム

ゲームと言えば、ファミコンの時代は1万円くらいする本体を買い、5千円前後くらいするゲームソフトを買って遊ぶ事が当たり前でした。

それが、昨今のPC・スマホで遊べるゲームは、”基本無料”というものが多く、ゲームアプリをインストールしたり、ブラウザゲームに登録すること自体は無料で遊べる物が大半になっています。

ですが、この”基本無料”とされるゲームアプリは、大半がゲーム内通貨にあたるアイテムを購入し、キャラクターを得る為のガチャと呼ばれるくじ引きのような物を行ったり、ゲームを続けるためのスタミナに相当する物を回復するアイテムを購入したりと、細々とお金を使うように設計されており、どっぷりとはまり込んでいる人だと月に数万円を消費してしまう人もいる程です。

 

それに対して、それこそファミコン時代からパソコン向けとしては、個人が趣味の範囲で作成したり、ゲームメーカーが無料体験版として配付している、完全に無料で全てのゲーム内容をプレイできるフリーゲーム”という物があります。

これは、個人が趣味で作って配付しているものが多く、グラフィックが貧弱だったり、ところどころプログラムの不具合がある場合もありますが、公開されているゲームは概ね快適に遊ぶ事ができる物がほとんどです。



また、パソコンで遊ぶフリーゲームは、ゲームの全てのプログラムをパソコンにダウンロードしてインストールしてしまう物も多いので、ネット回線やゲームサーバのメンテナンスに左右される事無く遊ぶ事ができます。

さらに、最近ではiPhone、Android向けのフリーゲームアプリも多く公開されており、ダウンロードしてスマホに入れてしまえばパケットを消費しないで遊ぶ事ができるものも少なくありません。

 

また、RPGツクールなどのゲーム製作ツールも公開されており、ゲームの作り方を学ばなくとも、シナリオと簡単なイラストだけでRPGやアドベンチャーゲームを作成して公開する事もできるようになってきています。

 

無料フリーゲームの名作ホラー”青鬼”

2014年に映画化、2016年にアニメ化もされたことで有名なフリーホラーゲームが”青鬼”です。

前述のゲーム制作ツール”RPGツクール”で制作されたフリーゲームで、ニコニコ動画やyoutubeでのプレイ動画によってじわじわと人気が広がっていったタイトルです。

中学生の集団が、肝試しで訪れた洋館に閉じ込められ、”青鬼”と呼ばれる怪物の襲撃をかわしながら謎解きをする内容になっています。

青鬼に触れられると即ゲームオーバーになってしまうアクションゲームのようなドキドキ感と、執拗に追いかけてくる青鬼とのやりとりのプレイ動画がニコニコ動画やyoutubeで人気になり、ゲーム自体の知名度もあがりました。

 

当初はパソコンにインストールして遊ぶWindows版のアプリとして配付され、後に2016年にはブラウザ版の青鬼2016が公開、2017年にはスマホアプリ版の青鬼2が出ています。

パソコンにインストールして遊ぶのはOSの種類の問題などもあって少しハードルが高いかも知れませんが、ブラウザ版やスマホアプリ版ならすぐに遊べるのではないでしょうか。

 

もっとも手軽ではないかと思われるブラウザ版の青鬼2016のリンクを紹介しておきますので気になる方は遊んでみて下さい。

Google Chrome推奨ですが、ipadのsafariでも遊ぶ事ができました。

 

青鬼2016 http://aooni-game.tkool.andapp.jp/

 



 

二次創作が盛んな東方projectの無料フリーゲーム

フリーゲームではありませんが、同人ゲームとして一斉を風靡した縦スクロール弾幕系シューティングゲームに”東方project”のシリーズがあります。

これはWindows以前のパソコン、NECのPC-98シリーズの時代から製作・公開されていたゲームです。

東方projectは同人サークル上海アリス幻樂団が同人ゲームとして製作し、コミックマーケットなどで頒布していたものですのでフリーゲームではありません。

ですが、東方projectは二次創作を推奨している作品でもあり、そのキャラクターや世界観を利用して、同じく弾幕系シューティングゲームが作られたり、キャラクターと世界観を利用したRPGやアドベンチャーゲームなども作られ、それら二次創作のゲームはフリーゲームとして公開されているものも多くあります

 

大量の弾幕の中をくぐり抜けて進んでいくシューティングゲームとしての東方本来の爽快感を求めたゲームもあれば、世界観を上手く利用したRPG、キャラクターに最大限焦点をあてたデジタルノベル的なアドベンチャーゲームなど、二次創作の裾野を広げたことで、多彩な作品が今も作られ続けて居ます。

 

個人が趣味で作っている作品が多いのがフリーゲームですが、しっかりと作り込まれた物も多く、遊んでみると十分に楽しませてくれる物が少なくありません。

気になったら、検索してみて手頃なフリーゲームから気軽に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

Untitled

無料で遊べるフリーゲーム

ゲームと言えば、ファミコンの時代は1万円くらいする本体を買い、5千円前後くらいするゲームソフトを買って遊ぶ事が当たり前でした。

それが、昨今のPC・スマホで遊べるゲームは、”基本無料”というものが多く、ゲームアプリをインストールしたり、ブラウザゲームに登録すること自体は無料で遊べる物が大半になっています。

ですが、この”基本無料”とされるゲームアプリは、大半がゲーム内通貨にあたるアイテムを購入し、キャラクターを得る為のガチャと呼ばれるくじ引きのような物を行ったり、ゲームを続けるためのスタミナに相当する物を回復するアイテムを購入したりと、細々とお金を使うように設計されており、どっぷりとはまり込んでいる人だと月に数万円を消費してしまう人もいる程です。

 

それに対して、それこそファミコン時代からパソコン向けとしては、個人が趣味の範囲で作成したり、ゲームメーカーが無料体験版として配付している、完全に無料で全てのゲーム内容をプレイできるフリーゲーム”という物があります。

これは、個人が趣味で作って配付しているものが多く、グラフィックが貧弱だったり、ところどころプログラムの不具合がある場合もありますが、公開されているゲームは概ね快適に遊ぶ事ができる物がほとんどです。



また、パソコンで遊ぶフリーゲームは、ゲームの全てのプログラムをパソコンにダウンロードしてインストールしてしまう物も多いので、ネット回線やゲームサーバのメンテナンスに左右される事無く遊ぶ事ができます。

さらに、最近ではiPhone、Android向けのフリーゲームアプリも多く公開されており、ダウンロードしてスマホに入れてしまえばパケットを消費しないで遊ぶ事ができるものも少なくありません。

 

また、RPGツクールなどのゲーム製作ツールも公開されており、ゲームの作り方を学ばなくとも、シナリオと簡単なイラストだけでRPGやアドベンチャーゲームを作成して公開する事もできるようになってきています。

 

無料フリーゲームの名作ホラー”青鬼”

2014年に映画化、2016年にアニメ化もされたことで有名なフリーホラーゲームが”青鬼”です。

前述のゲーム制作ツール”RPGツクール”で制作されたフリーゲームで、ニコニコ動画やyoutubeでのプレイ動画によってじわじわと人気が広がっていったタイトルです。

中学生の集団が、肝試しで訪れた洋館に閉じ込められ、”青鬼”と呼ばれる怪物の襲撃をかわしながら謎解きをする内容になっています。

青鬼に触れられると即ゲームオーバーになってしまうアクションゲームのようなドキドキ感と、執拗に追いかけてくる青鬼とのやりとりのプレイ動画がニコニコ動画やyoutubeで人気になり、ゲーム自体の知名度もあがりました。

 

当初はパソコンにインストールして遊ぶWindows版のアプリとして配付され、後に2016年にはブラウザ版の青鬼2016が公開、2017年にはスマホアプリ版の青鬼2が出ています。

パソコンにインストールして遊ぶのはOSの種類の問題などもあって少しハードルが高いかも知れませんが、ブラウザ版やスマホアプリ版ならすぐに遊べるのではないでしょうか。

 

もっとも手軽ではないかと思われるブラウザ版の青鬼2016のリンクを紹介しておきますので気になる方は遊んでみて下さい。

Google Chrome推奨ですが、ipadのsafariでも遊ぶ事ができました。

 

青鬼2016 http://aooni-game.tkool.andapp.jp/

 



 

二次創作が盛んな東方projectの無料フリーゲーム

フリーゲームではありませんが、同人ゲームとして一斉を風靡した縦スクロール弾幕系シューティングゲームに”東方project”のシリーズがあります。

これはWindows以前のパソコン、NECのPC-98シリーズの時代から製作・公開されていたゲームです。

東方projectは同人サークル上海アリス幻樂団が同人ゲームとして製作し、コミックマーケットなどで頒布していたものですのでフリーゲームではありません。

ですが、東方projectは二次創作を推奨している作品でもあり、そのキャラクターや世界観を利用して、同じく弾幕系シューティングゲームが作られたり、キャラクターと世界観を利用したRPGやアドベンチャーゲームなども作られ、それら二次創作のゲームはフリーゲームとして公開されているものも多くあります

 

大量の弾幕の中をくぐり抜けて進んでいくシューティングゲームとしての東方本来の爽快感を求めたゲームもあれば、世界観を上手く利用したRPG、キャラクターに最大限焦点をあてたデジタルノベル的なアドベンチャーゲームなど、二次創作の裾野を広げたことで、多彩な作品が今も作られ続けて居ます。

 

個人が趣味で作っている作品が多いのがフリーゲームですが、しっかりと作り込まれた物も多く、遊んでみると十分に楽しませてくれる物が少なくありません。

気になったら、検索してみて手頃なフリーゲームから気軽に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

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無料で遊べるフリーゲーム

ゲームと言えば、ファミコンの時代は1万円くらいする本体を買い、5千円前後くらいするゲームソフトを買って遊ぶ事が当たり前でした。

それが、昨今のPC・スマホで遊べるゲームは、”基本無料”というものが多く、ゲームアプリをインストールしたり、ブラウザゲームに登録すること自体は無料で遊べる物が大半になっています。

ですが、この”基本無料”とされるゲームアプリは、大半がゲーム内通貨にあたるアイテムを購入し、キャラクターを得る為のガチャと呼ばれるくじ引きのような物を行ったり、ゲームを続けるためのスタミナに相当する物を回復するアイテムを購入したりと、細々とお金を使うように設計されており、どっぷりとはまり込んでいる人だと月に数万円を消費してしまう人もいる程です。

 

それに対して、それこそファミコン時代からパソコン向けとしては、個人が趣味の範囲で作成したり、ゲームメーカーが無料体験版として配付している、完全に無料で全てのゲーム内容をプレイできるフリーゲーム”という物があります。

これは、個人が趣味で作って配付しているものが多く、グラフィックが貧弱だったり、ところどころプログラムの不具合がある場合もありますが、公開されているゲームは概ね快適に遊ぶ事ができる物がほとんどです。



また、パソコンで遊ぶフリーゲームは、ゲームの全てのプログラムをパソコンにダウンロードしてインストールしてしまう物も多いので、ネット回線やゲームサーバのメンテナンスに左右される事無く遊ぶ事ができます。

さらに、最近ではiPhone、Android向けのフリーゲームアプリも多く公開されており、ダウンロードしてスマホに入れてしまえばパケットを消費しないで遊ぶ事ができるものも少なくありません。

 

また、RPGツクールなどのゲーム製作ツールも公開されており、ゲームの作り方を学ばなくとも、シナリオと簡単なイラストだけでRPGやアドベンチャーゲームを作成して公開する事もできるようになってきています。

 

無料フリーゲームの名作ホラー”青鬼”

2014年に映画化、2016年にアニメ化もされたことで有名なフリーホラーゲームが”青鬼”です。

前述のゲーム制作ツール”RPGツクール”で制作されたフリーゲームで、ニコニコ動画やyoutubeでのプレイ動画によってじわじわと人気が広がっていったタイトルです。

中学生の集団が、肝試しで訪れた洋館に閉じ込められ、”青鬼”と呼ばれる怪物の襲撃をかわしながら謎解きをする内容になっています。

青鬼に触れられると即ゲームオーバーになってしまうアクションゲームのようなドキドキ感と、執拗に追いかけてくる青鬼とのやりとりのプレイ動画がニコニコ動画やyoutubeで人気になり、ゲーム自体の知名度もあがりました。

 

当初はパソコンにインストールして遊ぶWindows版のアプリとして配付され、後に2016年にはブラウザ版の青鬼2016が公開、2017年にはスマホアプリ版の青鬼2が出ています。

パソコンにインストールして遊ぶのはOSの種類の問題などもあって少しハードルが高いかも知れませんが、ブラウザ版やスマホアプリ版ならすぐに遊べるのではないでしょうか。

 

もっとも手軽ではないかと思われるブラウザ版の青鬼2016のリンクを紹介しておきますので気になる方は遊んでみて下さい。

Google Chrome推奨ですが、ipadのsafariでも遊ぶ事ができました。

 

青鬼2016 http://aooni-game.tkool.andapp.jp/

 



 

二次創作が盛んな東方projectの無料フリーゲーム

フリーゲームではありませんが、同人ゲームとして一斉を風靡した縦スクロール弾幕系シューティングゲームに”東方project”のシリーズがあります。

これはWindows以前のパソコン、NECのPC-98シリーズの時代から製作・公開されていたゲームです。

東方projectは同人サークル上海アリス幻樂団が同人ゲームとして製作し、コミックマーケットなどで頒布していたものですのでフリーゲームではありません。

ですが、東方projectは二次創作を推奨している作品でもあり、そのキャラクターや世界観を利用して、同じく弾幕系シューティングゲームが作られたり、キャラクターと世界観を利用したRPGやアドベンチャーゲームなども作られ、それら二次創作のゲームはフリーゲームとして公開されているものも多くあります

 

大量の弾幕の中をくぐり抜けて進んでいくシューティングゲームとしての東方本来の爽快感を求めたゲームもあれば、世界観を上手く利用したRPG、キャラクターに最大限焦点をあてたデジタルノベル的なアドベンチャーゲームなど、二次創作の裾野を広げたことで、多彩な作品が今も作られ続けて居ます。

 

個人が趣味で作っている作品が多いのがフリーゲームですが、しっかりと作り込まれた物も多く、遊んでみると十分に楽しませてくれる物が少なくありません。

気になったら、検索してみて手頃なフリーゲームから気軽に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

Untitled

無料で遊べるフリーゲーム

ゲームと言えば、ファミコンの時代は1万円くらいする本体を買い、5千円前後くらいするゲームソフトを買って遊ぶ事が当たり前でした。

それが、昨今のPC・スマホで遊べるゲームは、”基本無料”というものが多く、ゲームアプリをインストールしたり、ブラウザゲームに登録すること自体は無料で遊べる物が大半になっています。

ですが、この”基本無料”とされるゲームアプリは、大半がゲーム内通貨にあたるアイテムを購入し、キャラクターを得る為のガチャと呼ばれるくじ引きのような物を行ったり、ゲームを続けるためのスタミナに相当する物を回復するアイテムを購入したりと、細々とお金を使うように設計されており、どっぷりとはまり込んでいる人だと月に数万円を消費してしまう人もいる程です。

 

それに対して、それこそファミコン時代からパソコン向けとしては、個人が趣味の範囲で作成したり、ゲームメーカーが無料体験版として配付している、完全に無料で全てのゲーム内容をプレイできるフリーゲーム”という物があります。

これは、個人が趣味で作って配付しているものが多く、グラフィックが貧弱だったり、ところどころプログラムの不具合がある場合もありますが、公開されているゲームは概ね快適に遊ぶ事ができる物がほとんどです。



また、パソコンで遊ぶフリーゲームは、ゲームの全てのプログラムをパソコンにダウンロードしてインストールしてしまう物も多いので、ネット回線やゲームサーバのメンテナンスに左右される事無く遊ぶ事ができます。

さらに、最近ではiPhone、Android向けのフリーゲームアプリも多く公開されており、ダウンロードしてスマホに入れてしまえばパケットを消費しないで遊ぶ事ができるものも少なくありません。

 

また、RPGツクールなどのゲーム製作ツールも公開されており、ゲームの作り方を学ばなくとも、シナリオと簡単なイラストだけでRPGやアドベンチャーゲームを作成して公開する事もできるようになってきています。

 

無料フリーゲームの名作ホラー”青鬼”

2014年に映画化、2016年にアニメ化もされたことで有名なフリーホラーゲームが”青鬼”です。

前述のゲーム制作ツール”RPGツクール”で制作されたフリーゲームで、ニコニコ動画やyoutubeでのプレイ動画によってじわじわと人気が広がっていったタイトルです。

中学生の集団が、肝試しで訪れた洋館に閉じ込められ、”青鬼”と呼ばれる怪物の襲撃をかわしながら謎解きをする内容になっています。

青鬼に触れられると即ゲームオーバーになってしまうアクションゲームのようなドキドキ感と、執拗に追いかけてくる青鬼とのやりとりのプレイ動画がニコニコ動画やyoutubeで人気になり、ゲーム自体の知名度もあがりました。

 

当初はパソコンにインストールして遊ぶWindows版のアプリとして配付され、後に2016年にはブラウザ版の青鬼2016が公開、2017年にはスマホアプリ版の青鬼2が出ています。

パソコンにインストールして遊ぶのはOSの種類の問題などもあって少しハードルが高いかも知れませんが、ブラウザ版やスマホアプリ版ならすぐに遊べるのではないでしょうか。

 

もっとも手軽ではないかと思われるブラウザ版の青鬼2016のリンクを紹介しておきますので気になる方は遊んでみて下さい。

Google Chrome推奨ですが、ipadのsafariでも遊ぶ事ができました。

 

青鬼2016 http://aooni-game.tkool.andapp.jp/

 



 

二次創作が盛んな東方projectの無料フリーゲーム

フリーゲームではありませんが、同人ゲームとして一斉を風靡した縦スクロール弾幕系シューティングゲームに”東方project”のシリーズがあります。

これはWindows以前のパソコン、NECのPC-98シリーズの時代から製作・公開されていたゲームです。

東方projectは同人サークル上海アリス幻樂団が同人ゲームとして製作し、コミックマーケットなどで頒布していたものですのでフリーゲームではありません。

ですが、東方projectは二次創作を推奨している作品でもあり、そのキャラクターや世界観を利用して、同じく弾幕系シューティングゲームが作られたり、キャラクターと世界観を利用したRPGやアドベンチャーゲームなども作られ、それら二次創作のゲームはフリーゲームとして公開されているものも多くあります

 

大量の弾幕の中をくぐり抜けて進んでいくシューティングゲームとしての東方本来の爽快感を求めたゲームもあれば、世界観を上手く利用したRPG、キャラクターに最大限焦点をあてたデジタルノベル的なアドベンチャーゲームなど、二次創作の裾野を広げたことで、多彩な作品が今も作られ続けて居ます。

 

個人が趣味で作っている作品が多いのがフリーゲームですが、しっかりと作り込まれた物も多く、遊んでみると十分に楽しませてくれる物が少なくありません。

気になったら、検索してみて手頃なフリーゲームから気軽に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

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無料で遊べるフリーゲーム

ゲームと言えば、ファミコンの時代は1万円くらいする本体を買い、5千円前後くらいするゲームソフトを買って遊ぶ事が当たり前でした。

それが、昨今のPC・スマホで遊べるゲームは、”基本無料”というものが多く、ゲームアプリをインストールしたり、ブラウザゲームに登録すること自体は無料で遊べる物が大半になっています。

ですが、この”基本無料”とされるゲームアプリは、大半がゲーム内通貨にあたるアイテムを購入し、キャラクターを得る為のガチャと呼ばれるくじ引きのような物を行ったり、ゲームを続けるためのスタミナに相当する物を回復するアイテムを購入したりと、細々とお金を使うように設計されており、どっぷりとはまり込んでいる人だと月に数万円を消費してしまう人もいる程です。

 

それに対して、それこそファミコン時代からパソコン向けとしては、個人が趣味の範囲で作成したり、ゲームメーカーが無料体験版として配付している、完全に無料で全てのゲーム内容をプレイできるフリーゲーム”という物があります。

これは、個人が趣味で作って配付しているものが多く、グラフィックが貧弱だったり、ところどころプログラムの不具合がある場合もありますが、公開されているゲームは概ね快適に遊ぶ事ができる物がほとんどです。



また、パソコンで遊ぶフリーゲームは、ゲームの全てのプログラムをパソコンにダウンロードしてインストールしてしまう物も多いので、ネット回線やゲームサーバのメンテナンスに左右される事無く遊ぶ事ができます。

さらに、最近ではiPhone、Android向けのフリーゲームアプリも多く公開されており、ダウンロードしてスマホに入れてしまえばパケットを消費しないで遊ぶ事ができるものも少なくありません。

 

また、RPGツクールなどのゲーム製作ツールも公開されており、ゲームの作り方を学ばなくとも、シナリオと簡単なイラストだけでRPGやアドベンチャーゲームを作成して公開する事もできるようになってきています。

 

無料フリーゲームの名作ホラー”青鬼”

2014年に映画化、2016年にアニメ化もされたことで有名なフリーホラーゲームが”青鬼”です。

前述のゲーム制作ツール”RPGツクール”で制作されたフリーゲームで、ニコニコ動画やyoutubeでのプレイ動画によってじわじわと人気が広がっていったタイトルです。

中学生の集団が、肝試しで訪れた洋館に閉じ込められ、”青鬼”と呼ばれる怪物の襲撃をかわしながら謎解きをする内容になっています。

青鬼に触れられると即ゲームオーバーになってしまうアクションゲームのようなドキドキ感と、執拗に追いかけてくる青鬼とのやりとりのプレイ動画がニコニコ動画やyoutubeで人気になり、ゲーム自体の知名度もあがりました。

 

当初はパソコンにインストールして遊ぶWindows版のアプリとして配付され、後に2016年にはブラウザ版の青鬼2016が公開、2017年にはスマホアプリ版の青鬼2が出ています。

パソコンにインストールして遊ぶのはOSの種類の問題などもあって少しハードルが高いかも知れませんが、ブラウザ版やスマホアプリ版ならすぐに遊べるのではないでしょうか。

 

もっとも手軽ではないかと思われるブラウザ版の青鬼2016のリンクを紹介しておきますので気になる方は遊んでみて下さい。

Google Chrome推奨ですが、ipadのsafariでも遊ぶ事ができました。

 

青鬼2016 http://aooni-game.tkool.andapp.jp/

 



 

二次創作が盛んな東方projectの無料フリーゲーム

フリーゲームではありませんが、同人ゲームとして一斉を風靡した縦スクロール弾幕系シューティングゲームに”東方project”のシリーズがあります。

これはWindows以前のパソコン、NECのPC-98シリーズの時代から製作・公開されていたゲームです。

東方projectは同人サークル上海アリス幻樂団が同人ゲームとして製作し、コミックマーケットなどで頒布していたものですのでフリーゲームではありません。

ですが、東方projectは二次創作を推奨している作品でもあり、そのキャラクターや世界観を利用して、同じく弾幕系シューティングゲームが作られたり、キャラクターと世界観を利用したRPGやアドベンチャーゲームなども作られ、それら二次創作のゲームはフリーゲームとして公開されているものも多くあります

 

大量の弾幕の中をくぐり抜けて進んでいくシューティングゲームとしての東方本来の爽快感を求めたゲームもあれば、世界観を上手く利用したRPG、キャラクターに最大限焦点をあてたデジタルノベル的なアドベンチャーゲームなど、二次創作の裾野を広げたことで、多彩な作品が今も作られ続けて居ます。

 

個人が趣味で作っている作品が多いのがフリーゲームですが、しっかりと作り込まれた物も多く、遊んでみると十分に楽しませてくれる物が少なくありません。

気になったら、検索してみて手頃なフリーゲームから気軽に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

Untitled

無料で遊べるフリーゲーム

ゲームと言えば、ファミコンの時代は1万円くらいする本体を買い、5千円前後くらいするゲームソフトを買って遊ぶ事が当たり前でした。

それが、昨今のPC・スマホで遊べるゲームは、”基本無料”というものが多く、ゲームアプリをインストールしたり、ブラウザゲームに登録すること自体は無料で遊べる物が大半になっています。

ですが、この”基本無料”とされるゲームアプリは、大半がゲーム内通貨にあたるアイテムを購入し、キャラクターを得る為のガチャと呼ばれるくじ引きのような物を行ったり、ゲームを続けるためのスタミナに相当する物を回復するアイテムを購入したりと、細々とお金を使うように設計されており、どっぷりとはまり込んでいる人だと月に数万円を消費してしまう人もいる程です。

 

それに対して、それこそファミコン時代からパソコン向けとしては、個人が趣味の範囲で作成したり、ゲームメーカーが無料体験版として配付している、完全に無料で全てのゲーム内容をプレイできるフリーゲーム”という物があります。

これは、個人が趣味で作って配付しているものが多く、グラフィックが貧弱だったり、ところどころプログラムの不具合がある場合もありますが、公開されているゲームは概ね快適に遊ぶ事ができる物がほとんどです。



また、パソコンで遊ぶフリーゲームは、ゲームの全てのプログラムをパソコンにダウンロードしてインストールしてしまう物も多いので、ネット回線やゲームサーバのメンテナンスに左右される事無く遊ぶ事ができます。

さらに、最近ではiPhone、Android向けのフリーゲームアプリも多く公開されており、ダウンロードしてスマホに入れてしまえばパケットを消費しないで遊ぶ事ができるものも少なくありません。

 

また、RPGツクールなどのゲーム製作ツールも公開されており、ゲームの作り方を学ばなくとも、シナリオと簡単なイラストだけでRPGやアドベンチャーゲームを作成して公開する事もできるようになってきています。

 

無料フリーゲームの名作ホラー”青鬼”

2014年に映画化、2016年にアニメ化もされたことで有名なフリーホラーゲームが”青鬼”です。

前述のゲーム制作ツール”RPGツクール”で制作されたフリーゲームで、ニコニコ動画やyoutubeでのプレイ動画によってじわじわと人気が広がっていったタイトルです。

中学生の集団が、肝試しで訪れた洋館に閉じ込められ、”青鬼”と呼ばれる怪物の襲撃をかわしながら謎解きをする内容になっています。

青鬼に触れられると即ゲームオーバーになってしまうアクションゲームのようなドキドキ感と、執拗に追いかけてくる青鬼とのやりとりのプレイ動画がニコニコ動画やyoutubeで人気になり、ゲーム自体の知名度もあがりました。

 

当初はパソコンにインストールして遊ぶWindows版のアプリとして配付され、後に2016年にはブラウザ版の青鬼2016が公開、2017年にはスマホアプリ版の青鬼2が出ています。

パソコンにインストールして遊ぶのはOSの種類の問題などもあって少しハードルが高いかも知れませんが、ブラウザ版やスマホアプリ版ならすぐに遊べるのではないでしょうか。

 

もっとも手軽ではないかと思われるブラウザ版の青鬼2016のリンクを紹介しておきますので気になる方は遊んでみて下さい。

Google Chrome推奨ですが、ipadのsafariでも遊ぶ事ができました。

 

青鬼2016 http://aooni-game.tkool.andapp.jp/

 



 

二次創作が盛んな東方projectの無料フリーゲーム

フリーゲームではありませんが、同人ゲームとして一斉を風靡した縦スクロール弾幕系シューティングゲームに”東方project”のシリーズがあります。

これはWindows以前のパソコン、NECのPC-98シリーズの時代から製作・公開されていたゲームです。

東方projectは同人サークル上海アリス幻樂団が同人ゲームとして製作し、コミックマーケットなどで頒布していたものですのでフリーゲームではありません。

ですが、東方projectは二次創作を推奨している作品でもあり、そのキャラクターや世界観を利用して、同じく弾幕系シューティングゲームが作られたり、キャラクターと世界観を利用したRPGやアドベンチャーゲームなども作られ、それら二次創作のゲームはフリーゲームとして公開されているものも多くあります

 

大量の弾幕の中をくぐり抜けて進んでいくシューティングゲームとしての東方本来の爽快感を求めたゲームもあれば、世界観を上手く利用したRPG、キャラクターに最大限焦点をあてたデジタルノベル的なアドベンチャーゲームなど、二次創作の裾野を広げたことで、多彩な作品が今も作られ続けて居ます。

 

個人が趣味で作っている作品が多いのがフリーゲームですが、しっかりと作り込まれた物も多く、遊んでみると十分に楽しませてくれる物が少なくありません。

気になったら、検索してみて手頃なフリーゲームから気軽に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

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無料で遊べるフリーゲーム

ゲームと言えば、ファミコンの時代は1万円くらいする本体を買い、5千円前後くらいするゲームソフトを買って遊ぶ事が当たり前でした。

それが、昨今のPC・スマホで遊べるゲームは、”基本無料”というものが多く、ゲームアプリをインストールしたり、ブラウザゲームに登録すること自体は無料で遊べる物が大半になっています。

ですが、この”基本無料”とされるゲームアプリは、大半がゲーム内通貨にあたるアイテムを購入し、キャラクターを得る為のガチャと呼ばれるくじ引きのような物を行ったり、ゲームを続けるためのスタミナに相当する物を回復するアイテムを購入したりと、細々とお金を使うように設計されており、どっぷりとはまり込んでいる人だと月に数万円を消費してしまう人もいる程です。

 

それに対して、それこそファミコン時代からパソコン向けとしては、個人が趣味の範囲で作成したり、ゲームメーカーが無料体験版として配付している、完全に無料で全てのゲーム内容をプレイできるフリーゲーム”という物があります。

これは、個人が趣味で作って配付しているものが多く、グラフィックが貧弱だったり、ところどころプログラムの不具合がある場合もありますが、公開されているゲームは概ね快適に遊ぶ事ができる物がほとんどです。



また、パソコンで遊ぶフリーゲームは、ゲームの全てのプログラムをパソコンにダウンロードしてインストールしてしまう物も多いので、ネット回線やゲームサーバのメンテナンスに左右される事無く遊ぶ事ができます。

さらに、最近ではiPhone、Android向けのフリーゲームアプリも多く公開されており、ダウンロードしてスマホに入れてしまえばパケットを消費しないで遊ぶ事ができるものも少なくありません。

 

また、RPGツクールなどのゲーム製作ツールも公開されており、ゲームの作り方を学ばなくとも、シナリオと簡単なイラストだけでRPGやアドベンチャーゲームを作成して公開する事もできるようになってきています。

 

無料フリーゲームの名作ホラー”青鬼”

2014年に映画化、2016年にアニメ化もされたことで有名なフリーホラーゲームが”青鬼”です。

前述のゲーム制作ツール”RPGツクール”で制作されたフリーゲームで、ニコニコ動画やyoutubeでのプレイ動画によってじわじわと人気が広がっていったタイトルです。

中学生の集団が、肝試しで訪れた洋館に閉じ込められ、”青鬼”と呼ばれる怪物の襲撃をかわしながら謎解きをする内容になっています。

青鬼に触れられると即ゲームオーバーになってしまうアクションゲームのようなドキドキ感と、執拗に追いかけてくる青鬼とのやりとりのプレイ動画がニコニコ動画やyoutubeで人気になり、ゲーム自体の知名度もあがりました。

 

当初はパソコンにインストールして遊ぶWindows版のアプリとして配付され、後に2016年にはブラウザ版の青鬼2016が公開、2017年にはスマホアプリ版の青鬼2が出ています。

パソコンにインストールして遊ぶのはOSの種類の問題などもあって少しハードルが高いかも知れませんが、ブラウザ版やスマホアプリ版ならすぐに遊べるのではないでしょうか。

 

もっとも手軽ではないかと思われるブラウザ版の青鬼2016のリンクを紹介しておきますので気になる方は遊んでみて下さい。

Google Chrome推奨ですが、ipadのsafariでも遊ぶ事ができました。

 

青鬼2016 http://aooni-game.tkool.andapp.jp/

 



 

二次創作が盛んな東方projectの無料フリーゲーム

フリーゲームではありませんが、同人ゲームとして一斉を風靡した縦スクロール弾幕系シューティングゲームに”東方project”のシリーズがあります。

これはWindows以前のパソコン、NECのPC-98シリーズの時代から製作・公開されていたゲームです。

東方projectは同人サークル上海アリス幻樂団が同人ゲームとして製作し、コミックマーケットなどで頒布していたものですのでフリーゲームではありません。

ですが、東方projectは二次創作を推奨している作品でもあり、そのキャラクターや世界観を利用して、同じく弾幕系シューティングゲームが作られたり、キャラクターと世界観を利用したRPGやアドベンチャーゲームなども作られ、それら二次創作のゲームはフリーゲームとして公開されているものも多くあります

 

大量の弾幕の中をくぐり抜けて進んでいくシューティングゲームとしての東方本来の爽快感を求めたゲームもあれば、世界観を上手く利用したRPG、キャラクターに最大限焦点をあてたデジタルノベル的なアドベンチャーゲームなど、二次創作の裾野を広げたことで、多彩な作品が今も作られ続けて居ます。

 

個人が趣味で作っている作品が多いのがフリーゲームですが、しっかりと作り込まれた物も多く、遊んでみると十分に楽しませてくれる物が少なくありません。

気になったら、検索してみて手頃なフリーゲームから気軽に遊んでみてはいかがでしょうか。