話のネタ

宝くじ(たからくじ)の当選番号案内

宝くじには、“全国自治宝くじ”と“ブロックくじ”があります。

ジャンボ宝くじ全国通常宝くじ数字選択式宝くじなどは全国で販売される全国自治宝くじです。

全国を4つのブロックに区切り、各々のブロック内の自治体が共同で発売している宝くじがブロックくじです。

北から”関東・中部・東北”、”東京都”、”近畿”、”西日本”の4つのブロックに別れています。

ブロックくじの中には、栃木県が発行する”地域医療等振興自治宝くじ(通称:レインボーくじ)”というインスタントくじがありますが、これはブロックくじにも関わらず、全国で販売が行われる変わり種です。

ちなみにtotoはスポーツくじといって、Jリーグなどの指定された試合結果や得点数を予想するくじで、一般的な宝くじとは別の物になります。


宝くじの当選番号案内

宝くじの当選番号は、新聞、インターネット(PC・スマホ)、携帯電話、テレフォンサービスを使って調べる事ができます。

インターネット

PC・スマホからインターネットを通じて、24時間いつでもみずほ銀行のホームページにて当選番号を調べる事ができます。

調べられる当選番号は過去1年分になります。

ただし、数字選択式宝くじ(ビンゴ5、ロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズ)は第1回からの抽選結果を調べる事ができます。

最新の当選番号が公開される更新時間は、普通くじ(ジャンボ宝くじ含む)は抽選日の午後5時すぎ数字選択式宝くじは抽選日の午後8時30分すぎです。



みずほ銀行 宝くじ当せん番号案内

https://www.mizuhobank.co.jp/takarakuji/index.html

 

携帯電話

お使いの方も少なくなってきているかも知れませんが、所謂“ガラケー”と言われる携帯電話のネット機能iモード、EZweb、Yahoo!ケータイでも、24時間当選番号を調べる事ができます。

1例としてはiモードでは以下の手順で当選番号を調べる事ができます。

メニューリスト→[金融]モバイルバンキング→<都市銀行>みずほ銀行→宝くじ→当せん番号案内

 

テレフォンサービス

テープ式テレフォンサービス

テープ録音の音声ですので、24時間いつでも利用可能です。

こちらもホームページの更新時間と同じく、普通くじは抽選日の午後5時過ぎ、数字選択式宝くじは午後8時30分以降になると、テープ録音された自動音声でお知らせを聞けるようになります。

電話口のガイダンスにしたがって操作を進めていくと、最新回号を含んだ過去1年分の当選番号を調べることが出来ます。

TEL: 0570-029292(IP電話等 050-3786-1192)

マンツーマン方式テレフォンサービス

電話口でオペレーターさんに調べたい宝くじの種類や回号、組・番号を伝えてその場で結果を調べてもらえるサービスです。

ただし、過去1年分に限られます。

TEL:0570-044192(IP電話等 044-330-4192)

(平日)午前9時~午後5時

(土曜日)午前9時~正午

(日・祝日)お休み


宝くじの発売日と抽選日

普通くじ

普通くじにはジャンボ宝くじ全国通常宝くじブロック宝くじがあります。

ジャンボ宝くじは、季節毎に発売され、現在は冬に2回発売されることから年5回発売されています。

冬は、年末の11月~12月に発売される年末ジャンボ宝くじ、2月~3月に発売されるバレンタインジャンボ宝くじ。

春は4月~5月に発売されるドリームジャンボ宝くじ。

夏は7月~8月に発売されるサマージャンボ宝くじ。

秋は9月~10月に発売されるハロウィンジャンボ宝くじがあります。

年末ジャンボ宝くじだけは抽選日が12月31日の大晦日に固定されています。

その他のジャンボについては、各々販売期間終了後に抽選が行われます。

 

全国通常宝くじは特定の販売日と抽選日がありません。

ブロックくじは水曜日に発売され11~21日の販売期間を経て木曜日に抽選されます。

数字選択式宝くじ

ビンゴ5、ロト(ロト7・ロト6・ミニロト)、ナンバーズ(ナンバーズ3・ナンバーズ4)など、自分で数字を選ぶ宝くじです。

毎日発売され、毎日・毎週抽選が行われているのが特徴です。

発売は毎日行われています。

抽選日は、

ビンゴ5:毎週水曜日

ロト7:毎週金曜日

ロト6毎週月・木曜日

ミニロト毎週火曜日

ナンバーズ3・ナンバーズ4:毎週月~金曜日

です。

ビンゴ5やロトは毎日買えて毎週抽選があり、ナンバーズは毎日買えて毎日抽選があります。

スクラッチ

特定の販売日は決まっていません。

抽選は行われず、購入したその場で削って当選を確認します。

買う→削る→結果が分かるという単純さが楽しさでもあります。


ロト(ロト7、ロト6、ミニロト)

ロトは数字選択式宝くじの一種です。

数字選択式宝くじには、他にビンゴ5やナンバーズがありますが、人気の高いロトについてピックアップして説明したと思います。

 

ロトには、ロト7ロト6ミニロトの3種類があります。

抽選は、ロトくじ専用の抽選機である「電動攪拌式遠心力型抽せん機」(愛称:夢ロトくん)を使って行われています。

上部に数字の書かれた玉を入れ、撹拌しながら落下させることで選別し、各々のくじに応じた当選数(本数字)の玉とボーナス数字の玉を1~2個引き出します。

当選結果は、自分で選んだ数字が全てそろった場合1等となります。

ロト7では、1~37の数字の中から異なった7つの数字を選びますが、このとき選んだ7つの数字が全て夢ロトくんで引き出された時に1等となります。

2等は7個中6個まで夢ロト君で引き出された数字を選び、そこにボーナス数字2つの内、どちらか一方が該当した場合に当選となります。

3等は7個中6個まで夢ロト君で引き出された数字を選んでいた場合に当選、4等は5個、5等は4個、6等は3個+ボーナス数字1個か2個が該当した場合に当選となります。

少し複雑ですが、7個選んだ数字の中で、いくつ夢ロト君で引かれたか?で当選結果が決まる方式だと考えて下さい。

 

また、ロト7とロト6には、キャリーオーバー制が採用されています。

キャリーオーバー制とは、誤解を恐れずに簡単に言えば、当選者が出なかった場合の当選金が次回の抽選に持ち越されて1等の当選金に最大10億まで上乗せされるという仕組みです。

この制度がある為、ロトは人気の高い宝くじになっています。

 

詳しくは下の公式サイトの解説でご確認下さい。

 

ロト7くじの特徴(ページ下段”キャリーオーバー制とは”を参照)

http://www.takarakuji-official.jp/know/loto/loto7/feature.html

 

ロト7

1~37の37個の数字の中から、異なった“7個”の数字を選びます。

1口300円で1等当選金は最高6億円、キャリーオーバーが発生した場合は、最高10億円です

発売は毎日行われ、毎週金曜日に抽選が行われます(年末年始を除く)。

ロト6

1~43の43個の数字の中から、異なった“6個”の数字を選びます。

1口200円で1等当選金は最高2億円、キャリーオーバーが発生した場合、最高6億円です。

発売は毎日行われ、毎週月曜・木曜日に抽選が行われます(年末年始を除く)。

ミニロト

1~31の31個の数字の中から、異なった”5個“の数字を選ぶびます。

1口200円で、1等1000万円(理論値)です。

発売は毎日行われ、毎週火曜日に抽選が行われます(年末年始を除く)。

 

宝くじのネット販売について

宝くじは通常、宝くじ売り場で購入するのが一般的ですが、インターネットでも購入が可能です。

みずほ銀行が提供している、“みずほダイレクト宝くじサービス”、“みずほラッキーライン”で購入可能です。

また、数字選択式宝くじのロトとナンバーズについては、みずほ銀行以外にも、ジャパンネット銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、楽天銀行のサイトでも購入可能です。

 

みずほ銀行で宝くじのネット販売を利用する

PC・スマホからインターネット経由で、また携帯電話のネット接続(iモード、EZweb、Yahoo!ケータイ)を使って、24時間宝くじの購入申込ができるサービスです。

購入代金は口座からの直接引き落しが行われ、当選金は自動的に口座に振り込まれる仕組みです。

全国自治宝くじ、ブロック宝くじの購入が可能です。

みずほダイレクト宝くじサービスと宝くじラッキーラインの2つの方法で購入できます。

みずほダイレクト宝くじサービス

みずほ銀行のインターネットバンキングサービスである“みずほダイレクト”のサービスの中に、宝くじの購入サービスが含まれています。

これが”みずほダイレクト宝くじサービス”になります。

日常的にみずほダイレクトを利用されている方や、みずほ銀行に講座を持ち、宝くじ購入の他に、インターネットバンキングも行いたい方はみずほダイレクトに申込みをされるのが色々と便利ではないかと思います。

宝くじラッキーライン

みずほダイレクトを使われておらず、他行の口座を利用して宝くじのインターネット購入をされたい方は宝くじラッキーラインに申込みをされると良いかと思います。

宝くじラッキーラインがみずほ銀行の提供する宝くじのネット販売サービスであり、それをみずほ銀行のインターネットバンキングの1サービスとして提供しているのがみずほダイレクト宝くじサービスと理解しても良いかも知れません。

 

なお、宝くじラッキーラインの入会金・会費、みずほダイレクトの利用手数料は無料ですが、ジャンボ宝くじ・全国通常宝くじ・ブロック宝くじの場合、購入申込時に「購入明細通知書」の郵送料62円、当選金の受取時に「当せん通知書」の郵送料62円が口座から引き落とされます。

 

“宝くじの日”で敗者復活

9月2日は語呂合わせで9(く)2(じ)の日ということで、“宝くじの日”として日本記念日協会に登録されています。

毎年この日には、1年間に販売された宝くじのハズレ券を使って行われる「宝くじの日お楽しみ抽せん」が開催されています。

このお楽しみ抽選は、ハズレと思い込んでいた宝くじも、もう一度調べたら当たり券が紛れているかもしれない?ということから、“時効当せん金ゼロ”を目指して昭和42年から当時まだ第一勧業銀行だったみずほ銀行が始めたそうです。

対象になるのは、くじの日が行われる年度の前年9月1日から抽選が行われる年の8月31日までの1年間に抽選が行われた宝くじのハズレ券です。

ちなみに、ロトやナンバーズなどの「数字選択式宝くじ」は対象外になりますのでご注意下さい。

実は、スクラッチも敗者復活の対象になっています。

スクラッチくじの裏面に、そのくじがいつの「お楽しみ抽せん」の対象になるかが記載されていますので確認して保管されておく事をお薦めします。

この「お楽しみ抽せん」についての詳細は、毎年8月頃に発表されます。

 

CMでもよく見かけ、売り場も身近な宝くじ。
ジャンボ宝くじだけでなく、毎週抽選が行われているロトくじの最高当選額が10億に達するというのは魅力的ではありますね。
皆さんもお小遣いで夢を買ってみませんか?