吉野家(よしのや・yoshinoya)の利用方法、メニュー一覧、牛丼について

 

吉野家(よしのや・yoshinoya)の利用方法

「うまい」「やすい」「はやい」のキャッチフレーズで知られる牛丼チェーン店の老舗である吉野家。

店内にはカウンター席と、最近では家族で座れるテーブル席もあります。

 

吉野家では商品の注文は直接店員に行うため券売機がありません(駅ナカなど一部店舗には導入されています)。

入店後は空いている好きな席に速やかに座りましょう。

 

座席付近にメニューが置かれていますので食べたい商品を選び、注文を取りにきた店員に直接注文することでオーダーが入ります。

 

注文の際には独特な専門用語があります。一例をあげると…

「つゆだく」-“つゆだくさん”の略。10グラムつゆを追加してもらう事。

「つゆぬき」-具の汁気を切ってごはんにのせる事。

「頭(あたま)の大盛」-並のごはんに大盛の具をのせる事。

現在は正式なメニューの区分として採用されている。

などがあります。

 

券売機がないため、飲食代は食後にレジにて後払いになります。

 

なお、吉野家には“そば処吉野家”という系列店があり、十割そばを中心に、天丼・カツ丼・マグロ丼などの提供をしている店舗もあります。

 

お近くの吉野家の店舗については以下のURLから探すことができます。

店舗一覧 https://map.yoshinoya.com/p/shopmap/


吉野家のメニュー一覧

吉野家のメニューは大きく分けて牛丼・豚丼・牛カルビ丼・カレー・鰻重・鍋膳・ベジメニュー・朝ごはん・定食・お子様メニュー・吉呑み(アルコールメニュー)があります。

 

牛丼

牛丼は吉野家の看板メニューで、アメリカ産牛肉とタマネギのみのシンプルな具材で、牛肉を食べてもらうために考案されたメニューです。

最近では、血糖値の上昇をおだやかにするサラシノールを配合したサラシア牛丼などもラインナップに加わっています。

牛丼380円(並盛)

サラシア牛丼480円(並盛)

牛ねぎ玉丼480円(並盛)

コモサラ(生野菜)400円(並盛)

 

豚丼

豚丼は2004年にBSEによる米国産牛肉輸入停止の影響をうけ牛丼の販売ができなくなったことを切っ掛けに、多メニュー化プロジェクトのなかで開発されていたものが牛丼の代替商品としてレギュラーメニューになりました。

その後、紆余曲折を経た末に独自の豚丼ファンを獲得して現在も吉野家の2番手メニューとして人気を得ています

新味豚丼350円(並盛)

豚スタミナ丼490円(並盛)

豚生姜丼(季節限定)490円(並盛)

豚キムチ丼450円(並盛)

豚ねぎ玉丼450円(並盛)

豚半熟玉子丼420円(並盛)

豚チーズ丼450円(並盛)

 

牛カルビ丼

牛カルビ丼は、大判の牛カルビ肉を、香ばしい醤油だれで焼き上げたものを丼にしたメニューです。

キムチや半熟玉子、チーズなどの定番トッピングが選べます。

牛カルビ丼580円(並盛)

牛カルビ生姜丼(季節限定)590円(並盛)

牛カルビキムチ丼680円(並盛)

牛カルビ半熟玉子丼650円(並盛) 他

 

カレー・牛カレー

吉野家のカレーは、野菜と果物をベースに15種類のスパイスを配合した、辛さと豊かな香りの“黒カレー”と、薫り高いスパイスを使用し、“白い”にも関わらずカレーの風味がしっかりと感じられる“白カレー”の2種類が提供されています。

また、カレーに牛丼の具をトッピングする“牛カレー”も人気です。

黒カレー350円(並盛)

白カレー350円(並盛)

牛黒カレー550円(並盛)

牛白カレー550円(並盛) 他


鰻重

吉野家には鰻重があります。

鰻は、中国の広東省にある専用池で、シラスから養殖されたものが使われています。

鰻重一枚盛750円(並盛)

鰻重牛小鉢セット(季節限定)890円(並盛)

鰻重みそ汁セット820円(並盛)

鰻重みそ汁小鉢セット(季節限定)960円(並盛) 他

 

鍋膳

季節限定ですが、牛すき鍋膳が提供されています。

大判の牛肉に、半日分のお野菜が入って食べ応えのある一品です。

また、熱々のままでテイクアウトすることもできます。


牛すき鍋膳650円(並盛)

※肉2倍盛(+300円)、ねぎ増し(+100円)、単品(-100円)もございます。

ベジメニュー

半日分のお野菜が摂れる、れんこん、かぼちゃ、ブロッコリーなどごろごろの温野菜“ベジ皿”をメインにした商品です。

ベジ牛定食590円(並盛)

ベジ黒カレー590円(並盛)

ベジ定食480円(並盛) 他

 

朝ごはん

朝ごはんは朝4時~11時まで提供される朝食メニューです。

しらすおろし定食390円

しらす牛小鉢定食530円

しらす明太子定食530円

ハムエッグ定食350円 他

 

 

定食

吉野家は丼だけでなく、定食の提供もされています。

豚生姜定食530円(並盛)

牛カルビ生姜定食650円(並盛)

ベジ定食480円

牛鮭定食580円 他

 

お子様・ファミリー

ジュース・ゼリーなどのデザートがセットになったミニ牛丼・ミニカレーなどをお子様向けに提供されています。

ミニ牛丼セット360円

ミニカレーセット300円

コモサラ(生野菜)400円(並盛)

サイドメニュー

牛丼や定食のサイドメニューとして定番のとん汁やとろろなどが用意されいます。

とろろ200円

とん汁190円

しじみ汁160円

みそ汁60円 他

 

吉野家公式サイトのメニューは下記のURLから御覧頂けます。

https://www.yoshinoya.com/menu/



 

吉野家の牛丼

吉野家の牛丼は、牛肉、玉ねぎ、たれ、米のシンプルな構成でつくられています。

開店当初は豆腐や竹の子などの具材もあったそうですが、“お客さんは牛肉を食べに来ている”と考えあえて牛肉と玉ねぎの具材のみのシンプルな牛丼となったそうです。

吉野家の牛丼に使われる牛肉は穀物肥育の北米産牛のショートプレート部位で、赤身と脂身のバランスが、吉野家秘伝のタレに最も合うのだそうです。また穀物で育てた牛肉は、牧草だけで育った牛に比べて肉の臭みが少ないのだそうです。

吉野家のたれは、白ワインをベースにした発酵調味料に、よく熟成した甘みのある生姜をすりおろして加えることで深みのある味わいを出しているそうですが、その製法秘伝で、社内でもレシピを知るのは極限られた人のみなのだそうです。

牛丼には並盛380円・アタマの大盛480円・大盛550円・特盛680円のサイズが用意されており、全てテイクアウトが可能です。

牛丼のバリエーションとしては、ネギと玉子をトッピングした牛ネギ玉丼480円(並盛)や血糖値の上昇を穏やかにするサラシノールが配合されたサラシア牛丼480円(並盛)、また牛丼小盛りとサラダがセットになったコモサラがあります。

コモサラのサラダは生野菜サラダ・ごぼうサラダ、ポテトサラダの3種類の中から選べます(価格は各々異なります)。

 

牛丼

牛丼380円(並盛)

サラシア牛丼480円(並盛)

牛ねぎ玉丼480円(並盛)

コモサラ(生野菜)400円(並盛)

牛丼のサイズ

並盛380円

アタマの大盛480円

大盛550円

特盛680円

コモサラセット

“牛丼小盛り(こもり)”と“サラダ”のセット

コモサラ 生野菜サラダ400円

コモサラ ごぼうサラダ430円

コモサラ ポテトサラダ430円

 

吉野家で呑む“吉呑み”

吉野家ではアルコールの提供もされています

生ビール(ジョッキ)380円、生ビール(グラス)200円、冷酒340円がメニューにあり、おつまみとしては煮玉子100円や丼の具にあたる“皿”メニューが利用できます。

牛丼の具である牛皿330円、豚丼の具の豚皿300円、そのほか牛カルビ皿480円、鰻皿650、ベジ皿380円、季節限定ですが牛カルビ生姜皿、豚生姜皿、豚スタミナ皿など種類も豊富で比較的安価でもあるため、ファストフード店でありながら、ちょい呑み利用をされる利用者も少なくないそうです。

 

生ビール(ジョッキ)1杯380円と牛皿330円で710円

冷酒340円と鰻皿650円で990円

 

と、とってもリーズナブルです。

 

仕事帰りに、ちょっと吉野家で一杯引っかけて帰る、それが吉呑みのスタイルです。