話のネタ

かっぱ寿司について

全国展開している大手回転ずしチェーン

長野市の第一号店出店を皮切りに全国展開するかっぱ寿司です。

https://www.kappasushi.jp/shop2



店舗数は345店舗と非常に多く、今も尚メディアにも多く取り上げられながら話題性もあり、店舗数も拡大していてその勢いは衰えることがありません。

今は神奈川県横浜市みなとみらいに本社を構え、かっぱ寿司の店舗は関東地方に一番多くなっております。

東北から九州まで店舗を展開しているかっぱ寿司ですが、北海道と北陸三県、四国には未進出となっています。

勢いのある大手チェーンの回転寿司かっぱ寿司は、今後も拡大していくことが予想され、地元にまだかっぱ寿司がないという方も、今後の進出に期待ができると思われます。

家族で楽しめる豊富なメニュー

お寿司の定番であるマグロやえびはもちろん、キッズメニューなども豊富にあり、家族で楽しめるメニューが取り揃えられています。

ちなみに、生ものや刺身は苦手…なんて方もいらっしゃることと思いますが、うどんなどのサイドメニューも豊富に取り揃えられており、全員が楽しめるようになっております。

旬なものも期間限定フェアとして取り入れられ、お寿司とデザートの両方で季節を感じながら食事を楽しむことができます。

期間限定メニュー一部抜粋(3/26現在)

・富山湾の宝石 天然白エビ

・ゴージャス春三貫(釜揚げ桜エビ・釜揚げシラス・春のキャベツやみつきサラダ)

・大ぶり天然さより

・ほたる烏賊の沖漬け

・紅白ネタの春包み

・天然さわらの西京みそ風炙り

・牛Kingの肉三昧(ローストビーフ・牛カルビ・牛タン直火炙り)

・いかめかぶ

・かっぱの油そば 海老醤

・抹茶ティラミス

・プチいちごクリームわらび餅



以下のページで最新情報を確認できます。

https://www.kappasushi.jp/menu2

また、お寿司はすべてわさび抜きで提供されています。

子供達がうっかりわさびを食べて涙を流す、なんてハプニングはありません。

お持ち帰りも気軽にでき、WEB予約も可能です。

かっぱ寿司の専用アプリも配信されており、お手軽に注文・予約ができるようになっています。

子供も楽しめる店内の工夫

かっぱ寿司はその提供方法にも工夫が凝らされているのが特徴です。

第一号店は回転ずしの由来でもある回転レールを、桶に寿司を入れて水に浮かべて流していたことからも、ほかの店舗と違いをつけようとした心意気がうかがえます。

ちなみに、この水に浮かんでゆらゆら流れる桶がまるで河童の皿のようだということから、かっぱ寿司の名前がついたそうです。

日本で初めてタッチパネルでの注文方式を導入したお寿司屋で、画像を見ながら大人も子供もどのようなお寿司か確認しながら注文することができます。

注文したお寿司は一部の商品を除き新幹線を模したトレイに乗せられてお席まで運ばれてきますが、この様子に子供達も大興奮で食事を楽しむことができます。

この新幹線を模したトレイのモデルは700系やN700系が多いですが、店舗によってはE5系やドクターイエローといった貴重な列車のトレイもあり、新幹線好きの人にはちょっと堪らないデザインなのではないでしょうか。



 

大人も嬉しい食べ放題企画

期間・店舗を限定したイベントではありますが、回転ずしでは前代未聞の食べ放題企画が行われました。

80種類以上の豊富なメニューから選ぶことができ、ドリンクバーもついてくるお徳っぷりに、食べ放題が開催されるたびに長蛇の列ができる人気ぶりで、そのことはメディアでも大々的に取り上げられ、報じられました。

平日の14時から17時限定ですが、男性1,580円、女性1,480円、子供780円で、小学生未満は無料という嬉しいコストパフォーマンスです。

60分の時間制限付きですが、大人も子供も一時間あれば十分おなか一杯食べることができるよう素早く注文の品が提供されます。

また、10分の延長でプラス500円と設定されています。

ただしこちらは限定企画であるため、どの店舗でもいつでもやっているわけではありません。

WEB予約限定などもあるようなのですので、アプリやWEBサイトで時々調べてみるのが良いようです。

https://www.kappasushi.jp/challenge/tabeho/

この食べ放題企画は先にも記載の通り大好評の企画のため、開催店舗や開催時間の拡大が行われているようです。

今まで行きつけのかっぱ寿司では食べ放題は開催されていなかったという方も、常に情報はチェックしておいたほうがよさそうです。